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おこづかい稼ぎに! 海外在住者必見のクラウドソーシング

11/Feb/2016


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海外で生活をしていると、日本にいる時よりも就職先や仕事を見つけることが大変な場合が多いです。そこで今回は、自宅で日本からの仕事も受注できる、「クラウドソーシング」を紹介します。

そもそもクラウドソーシングって何?

クラウドソーシングとは、不特定多数の人にインターネットを介して仕事の依頼などをするシステム。仲介業者であるクラウドソーシングサイトを利用することが多く、仕事を発注したい企業と、仕事を受注したい人を、クラウドソーシングサイトが仲介し、金銭や納品物などのやりとりを全てオンライン上ですることができます。


つまり、オンライン上で自分ができる、またはできそうな仕事を検索し、応募することで、様々な企業からの仕事を請け負うことができます。クラウドソーシングサイトに登録する際には自分のプロフィールなどを書くので、それを見た企業から仕事のオファーが来ることもあります。 仕事の種類は様々ですが、メインであるのは大きく分けて、以下の5つです。

1)システム開発

ソフトウェアの開発やサイトシステム、スマートフォンアプリの開発など      

2)Webデザイン

Webサイトの作成やコーディングなど

3)グラフィックデザイン

チラシや名刺、ポスター、ロゴデザインなど

4)ライティング

記事の作成や校正、翻訳など
  5)タスク

データ入力や簡単な調査など、作業としての要素が強いもの

ほかにも写真やイラストの納品、カスタマーサービス業務など、豊富な種類の仕事があります。今まで培ってきた知識や経験を活かせるだけでなく、場合によってはキャリアアップにも繋がります。

海外在住でも利用できる代表的な日本のクラウドソーシングサイト

メリット

日本語でのやりとりができる

デメリット

基本的に支払いは日本国内の銀行口座のみ

ランサーズ

日本で最大級のクラウドソーシングサイト。日本国内の銀行口座が必要。匿名で利用できる。Webデザイン、デザイン、翻訳など多様な業務を扱う。

クラウドワークス

大企業や政府との取引もあり、依頼数が多い。基本は日本国内の銀行口座への支払いのみだが、日本国内の銀行口座を持てない人に限って、例外的にPayPalでの支払いも受け付ける。

Job- Hub

人材派遣会社パソナテックが運営し、長年のノウハウを活かしたシステムで安心した取引ができる。支払いは日本国内の金融機関の口座のみ。

ワークシフト

日本の企業が運営する海外向けサイト。海外市場調査などもあり。日本国外の銀行口座に支払いが可能。

翻訳に特化した主なクラウドソーシングサイト

メリット

支払いが多様で海外からの仕事がしやすい

デメリット

かなり高度な語学力が必要かつ、仕事の種類が限られる

Gengo 最初にテストがあり、スキルレベルに応じた仕事を受注できる。支払いはPayPalかSkrillが可能。サポートが厚く、翻訳家としてキャリアアップを目指すことができる

Conyac 最初にテストがなく、初心者でも簡単な仕事からスキルを積むことができる。ただし、報酬が高い仕事を獲得するためには、テストを受けることが必要。支払いはPaypaleか、日本国内の金融機関の口座

日本国外の代表的なクラウドソーシングサイト

メリット

支払い形式が多く、仕事の種類も多種多様

デメリット

基本的に英語でのやり取りで、高い語学力を要求される場合が多い

Upwork アメリカだけで5300万人のフリーランスが登録している、世界最大級のクラウドソーシングサイト。支払いはクレジットカードかPayPal、銀行口座を選べる。

Freelancer 会員制度が無料のものから有料のものまであり、そのプランによって手数料や使えるシステムが異なってくる。支払いはPayPalやSkrillなどから受け取り方法を選べる。


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