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肌にあった化粧落としで、もっちり美肌に!

09/May/2016


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「カナダに来てから、肌のトラブルが増えた」という声をよく聞きます。日本に比べて湿度が低いため、乾燥のトラブルを抱える人は少なくありません。そういう時には、まず化粧落としを見直してみましょう。化粧落とし、化粧水、美容液、乳液、クリーム。この中で一番お金をかけたほうがいい、つまり一番大切なものは何かというと、化粧落としをあげるビューティーアドバイザーさんが多いです。
※価格はすべて税抜きです

化粧落としは英語でなんていうの?

カナダで化粧落としに使う英単語は「Makeup Remover」と「Cleansing」を使うことが多いです。「Makeup Remover」は、日本でのポイントメイクリムーバーを指します。コットンになじませてアイメイクなどを拭き取るタイプのもので、液体状のものがほとんどです。

Makeup Removerを使うときは、コットンに適量をとり、それをしばらく肌においてメイクを浮かせてから、そっと拭き取りましょう。決してゴシゴシこすらないように。こすると、アイシャドウに含まれる細かいラメなどが肌を傷つけ、色素沈着やシワの原因となってしまいます。

成分が強すぎないMakeup Removerがオススメ

Sensibio H2O(250ml $19.95※編集部調べ)/Bioderma


Lancômeの「BI-FACIL - Double-Action Eye Makeup Remover」や、Cliniqueの「Take The Day Off Makeup Remover For Lids, Lashes & Lips」なども人気がありますが、ここで紹介するのはBiodermaの「Sensibio H2O」。日本のプロのメイクアップアーティストさんにも愛好者が多い商品です。メイクをきちんと落としてくれるのに、目にしみず、成分が強すぎないので肌が荒れにく、潤いを保ってくれます。

肌質やメイクによって使い分けるCleansing

「Cleansing」もしくは「Cleanser」は、日本でもそのままクレンジングといいますね。ウォータープルーフのファンデーションや日焼け止めをしっかりと塗っている、濃いめのメイクを好む人にはオイルタイプがしっかり落とせますが、そうではない、薄めのベースメイクをしている人には、クリームタイプかミルクタイプがオススメです。

最近は潤うタイプのものも増えましたが、クレンジングオイルは皮脂を過剰にとってしまうものが多いので、乾燥に悩んでいる人は変えるか、週に1度のスペシャルケアにするなど使用頻度を減らしてみてください。

メイクをしっかり落としたあとはウルツヤ赤ちゃん肌!

Gentle Cleansing Milk with Velvet Peony Extract (200ml $45)/Dior


philosophyの「Purity Made Simple」も人気ですが、今回紹介するのはDiorの「Gentle Cleansing Milk with Velvet Peony Extract」。適量をとって肌になじませ、水かぬるま湯で洗い流す方法もいいですが、それだと普通のファンデーションは落ちにくいので、コットンにとって拭き取る方法がオススメです。何枚かコットンを使う必要がありますが、メイクをきれいに落としたあとには肌がとっても潤っています。


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